正しい借り方・返し方
無事に審査も通り、契約書類を交わしてカードを手にしました。次はいよいよキャッシングです。一番簡単な方法は、利用する消費者金融会社のATMや、提携金融機関のCD・ATMを利用することです。
銀行からお金を引き出す要領でキャッシングできます。ただし、簡単すぎて金銭の感覚が麻痺しないようにしましょう。借金であるという意識が低いと、次から次へと借金が膨らんでしまい後から困る事になります。
<正しく借りよう>
本来であれば、借金なんてしない方が良いのです。働いても働いても借金返済でお金が消えていくなんて虚しいとは思いませんか?ですが、どうしても借金をしなくてはいけない状況となった場合には、計画的に行いましょう。
正しい知識を持っていれば借金地獄に追い込まれなくて済みます。お金を借りるのはとても簡単です。貸す側も限度額内であれば幾らでも何度でも貸してくれます。ですが、借入限度額=返済可能額ではありません。
一般的に、消費者金融会社でお金を借りる場合は年収の10%程度と言われています。ですが、みんなそれぞれライフスタイルが異なる様に、あなたが返すことができる金額もあなた自身が決めなくてはいけません。自分の収入や支出を十分に考えてましょう。絶対に必要以上の借金はするべきではありません。
<お金を返そう>
お金は借りたら必ず返さなければいけません。各消費者金融会社ごとに返済日がありますので、期日までにきちんと返済をしましょう。返済が遅れると、遅れた日数分だけ割増された遅延利息がかかり、余分な出費が増えてしまいます。
月々の返済金額は、借入金額に応じて異なります。最低返済金額以上であればいくらでも返済できます。また、臨時収入などで余裕がある月は、いつもより多めに返済すれば、その分だけ元金が減る事になります。
返済方法は、金融会社ごとに異なりますが、金融会社のATMや提携金融機関のCD・ATM、またはインターネットなどでも返済ができます。
自分の生活圏のどこで返済できるのかを事前に確認しておくと良いでしょう。最近ではコンビニ内に設置してあるATMでも返済する事ができます。ちょっとコンビニに寄ったついでに返済もできるので、とても便利です。
